トップ / 学校登下校の安心のために

学校登下校の安心のために

学校での携帯電話禁止

携帯電話を学校へ持っていく場合

最近では小学生や中学生も携帯電話を持つという時代になってきています。特に共働き家庭の子供や、塾に通っていて帰宅が遅くなるという子供は持っていることが多いのです。しかし、学校によっては学習の妨げになるという理由や、盗難の危険性があるという理由から、持ってくることを禁止しているところが増えてきているのです。やむを得ず学校に持って来なければならない理由があるという人は、保護者の承諾書と一緒に持ってきて、放課後まで職員室で預かるというのが基本となっているのです。子供を狙った犯罪が増えていますので、安心の材料として携帯を持たせるという保護者が増えているのも現状なのです。

携帯電話の持ち込みについて

携帯電話の持ち込みは禁止にしている学校がほとんどですが、実際には中学生でも多くの方が持っていて、無料通話アプリを楽しんでいる方も増えています。依存している方が多く、SNSなどの書き込みによるトラブルに巻き込まれる場合もありますし、学校には持っていけないから、自分で働くようになるまでは所有させたくないですが、いざという時に連絡が取れないのも困るので迷うところです。時代の流れに必ずしもついていく必要はないという考えがある反面、10年前と比べると公衆電話の数も減っているため、携帯を持たないと不便と感じる事が多いのも現状です。

↑PAGE TOP

© Copyright 学校でモラルを育む勉強. All rights reserved.